シドニーのAppleStoreで電源アダプターとiPhoneを買ったてんてこまい話

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陸マイラー活動で獲得したマイルで、この度、オーストラリアのゴールドコーストの幼稚園に2週間の予定でプチ親子留学をしてきました。

オーストラリア ゴールドコースト幼稚園「プチ親子留学」2週間体験記♪

2017.07.06

この旅行に出発した直後、SIMフリー携帯や、仕事用のPCの電源アダプターが入った大切なリュックを羽田空港に置いてきてしまう・・という大失態をやらかしてしまいました。
忘れ物をしたらアラームが鳴るキーホルダー、つけときゃ良かった・・・。

空港に荷物を忘れた!!忘れた荷物は郵送で送っていただきました。

2017.07.06

置き去りにしてきたリュックの中には大したものは入っていませんでしたが、SIMフリー化したiPhoneと、PCの電源アダプターだけは、旅行中必ず必要なもので、無いと大変に困ります。

そこで、現地で調達するしかない!と、1日目に予定していたシドニーでの滞在中に、シドニーのAppleStoreに買いに行く事にしました。

英語がまったく喋れないことを忘れて・・・・

https://www.apple.com/au/retail/sydney/

この日、わたしたちは、Twitterでお世話になっている、go_anamileさんに、ビビッド・シドニーのことをお教えいただき、ビビッド・シドニーを見るためにシドニー空港から、サーキュラー・キーという駅にきていました。

旅行中のお忙しい時にも関わらず、いつ実施されているのか、どこの降りたらいいのか・・・など詳細をgo_anamileさんがお教えくださり、そのおかげで、わたしたちもサーキュラー・キー駅に迷う事なく行く事ができました(*´∀`*)
ありがとうございました!!

シドニーのアップルストアは、このサーキュラー・キー駅から、約1.1kmほど。
頑張れば歩いていける距離にあります。

地元の電車に乗れば楽して行けるかもしれませんが、初めてのシドニーで、右も左も分からないので難易度が高く、歩いていく事に。

一人でさささーーーっと行けば早かったのですが、娘が離れるのを嫌がり、かといって長い飛行機の旅を終えてまともに寝ていない中、母をつれまわすのも悪く、母にはサーキュラー・キーの駅周辺で待ってもらうことにし、娘とアップルストアに向かうことに。

おお!ここがシドニーか!!と感動しつつも、あまり時間的な余裕がなく、ほとんど写真を撮っていない・・・(笑)

この日は平日の月曜日。

人通りはまばらで、特にサーキュラー・キーから、アップルストアへの中間地点周辺は、ガラン・・・としていて、ビルのテナントも空っぽだったりして寂しげでした。

通りかかった路地裏がかっちょ良かったので、子供と二人で橋から橋まで歩いてみたり、広場に寄り道したりしながら、多分30分くらいかけてアップルストアに着いたかと思います。

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母をサーキューラー・キーの駅周辺に一人残してきて、大体1時間くらいで待ち合わせる予定だったので時間に余裕がなく、ゆっくりしている暇はありません。
アップルストアで電源アダプターを買うミッションを早急にクリアしなければなりません。

アップルストアの中は、めちゃくちゃ人が多くて混雑していました。

お店に入ってみて見渡しても、電源アダプター的なものはなく、ショールームのような感じ。

お店の奥に目をやると階段があったので、きっと2階にあるんだ!と階段を登ってみる事に。

奥の方を見ると、目的の電源らしきものを発見!!!

よし、スタッフの方に声をかけるぞ!!!

Hey?エクスキューズミー?ハロー?
こういうとき、なんていうんだっけ????とドキドキしながら、なるべく日本人っぽい人を探します(笑)

わたしが目星をつけたのは、リリーフランキーさんと、普通のお父さんを足して2で割ったような、日本人っぽいやさしそうな方。(どんなだ)

意を決して声をかけます。
「え、え、えきゅす・・・」
と言い終わる前に、
日本人であることの希望が打ちのめされるほどの、完全なる英語で「どしたんですか〜?」的なことをリリーさんが聞いてくださいました。

うん。日本語は諦めよう。

自分の持っているパソコンの電源がどれなのかがわかっていなかったので、英語ができなくても適切な商品が購入できるように、MBPをアップルストアに持って行っていました。

リリーさんにMBPの電源部分を見せて、「あい うぉんと チャージ?あどぅぷぅとぅあー??プリーズ!!!」となるべく雰囲気が英語っぽくなるように言ってみました。
雰囲気が大事!そう、たぶん!!

リリーさんは、Oh!!Ok!Ok!!とアクセサリコーナーに連れて行ってくれて、MBPの差込口を確認し、適切な電源アダプターを選んでくれました。

通じた!!!

嬉しくて感動しているわたしをよそに、真面目なリリーさんは、近くにいたスタッフさんに声をかけ、「へい!彼女は、これ欲しいって言ってんだけど、このPCにこの電源であってるかい??チェックしてくれYo!」とお願いしてくれて、わたしの方を向いて、「ダブルチェックするから安心してOkだかんな!」と得意げにウインクをしてくれました。
リリー、かっちょええやんか〜〜〜!!

二人でPCの型番をチェックしてくださる姿を拝見して、なんて丁寧な仕事なんだ!!と感動しつつ、やりとりをしばし待ちました。
(なんとなく勝手なイメージで、海外のお店は良い意味でも悪い意味でも適当だと思ってた・・・日本と変わりなくきちんと仕事してくれるんだ!と知った瞬間です)

ダブルチェックが終わったようで、リリーさんもダブルチェックをしてくれたスタッフさんも「OK!Ok!これで間違いないよ!」と太鼓判を押してくださり、電源アダプターを無事入手することができました。

おお!これで仕事ができる!!とかなり嬉しかったです。
わたし、オーストラリアのアップルストアで買い物しちゃったよ!!!!!

と大興奮。

リリーさんにThank you so much!!Thank you so much!!とテンション高めにお礼をお伝えして、支払いをしようとした時・・・テーブルの上にディスプレイされているiPhoneが目に飛び込んできてわたしは閃いてしまったのです。

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空港に忘れてきてしまった荷物の中に現地SIMを使おうと持って行っていたSIMフリー化したiPhoneが入っていました。

手元には、SIMフリーではないスマホ2台しかありません。

このシドニーでは、しょうがないので、ソフトバンクの海外パケットし放題(1日1,980円!データ量によっては最大2,980円!!!)を利用しましたが、高くて2週間もの間利用するのは恐ろしい。
現地SIMではなくて、Wifiレンタルも考えられましたが、旅行出発前にシミュレーションしていたのは、現地SIMのみで、WiFiレンタルをする手配を想定しておらず難易度が高く思え、できることなら現地SIMを使いたいと切に思っておりました。

携帯どうしよっかな〜と、ゴールドコーストに着いてからゆっくり考えようと思っていたのですが、iPhoneが目に飛び込んできたことで「買うっきゃない」と衝動的に思ってしまい、購入することにしました。

リリーに、iPhoneを指差し、「でぃす わん SIM FREE???ですか?」とか言ってみたところ、ポカン?とされてしまいました。

ですが、わたしはめげません!

「あい うぉんと iphoneせゔぇん」「しむ ふるぃー?」となるべく英語っぽい雰囲気になるように、
リリーが「わかった!!」という反応をするまで言い方やイントネーションを変えて交信してみます。

ツーツーツー、応答せよ。

何度かトライアンドエラーを繰り返し、リリーは「おお!YouはこれをBuyしたいのか??」「これはSIMフリーだぜ!」と反応してくれました。

交信成功!

「SEが欲しいのか?」「色は?」「容量は?」と矢つぎ早に質問をしてきます。

「せゔぇん」は最後まで通じなかったようで、SEを指さされるも、わたしは7が欲しいんデス。とディスプレイ機を指差し、シルバーと答え、容量は一番安い32GBをゲットすることにしました。

日本で買った方が安そうだなぁ〜、勿体なく無いかな〜、でも、ずっとApple pay使いたかったし、ま、いっか。
あぁ〜でも、キャリアで買った方がいいかもなぁ・・なんかあった時の保証とか大丈夫かなぁ・・
と心配はつきませんでしたが、日本にいるならまだしも、今、目の前の問題を解決できる手立てとなるなら、致し方ない。
と自分を納得させて勇気を振り絞って決済!!

おっしゃ!

電源アダプターと、iPhone、オーストラリアでゲットできた!!

出費は痛いですが、旅行のしょっぱなからどうしようかと心配で悩んでいたことが一気にかたずいて、晴れ晴れしていました。

その後のシドニーでは、心配事もなくなり、ビビッド・シドニーを満喫することができました♪

リリーに何度もお礼を伝えて、娘とウッキウキで母の待つ、サーキュラー・キーの駅に戻りました。

「本当にありがとう、とても助かりました、とても感謝しています。
あなたのおかげで不安がなくなり、旅行を存分に楽しむことができます。
訳のわからない言葉を一生懸命汲み取っていただき、間違いがないかなど細かな気配りでご対応をいただき、心から感謝しています。」

そんなことを英語で伝えることができるようになりたいものです。

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シドニーでビビッド・シドニーを堪能し、夜の便でゴールドコーストへ。
宿泊先のホテルに到着して、翌日の留学先幼稚園への登園準備をするために、購入したiPhoneと、電源アダプターを開封。

取り急ぎ必要なのはiPhoneなので、iPhoneの設定を済ませました。

SIMカードはまだ入手していないので、とりあえず、ホテルのWi-fiで使えるようにだけしておきました。

PCもWifiに繋げておこう・・・と電源アダプターを開封してみると・・・。

ん??いつも使ってるのと形が違う。

違うだけで、挿さるんだよね?

ダブルチェックまでしたもんな、間違ってるわけ無いよね、そうだよね。

挿してみよう・・・・って挿さらないっっ。

あかんで、あかんで!!これ、たぶん、違うやつ買ってるやで!!!

リ、リリーーーーーーッッ!!!!!!!

わたしのMBPの電源はこっち。

よくわからないけど、Magsafe2ってやつみたいです。
(MagsafeでもMagsafe2コネクタってやつをつければ使えるようです)

購入した電源はMagsafeで、差込口の形状が違うのわたしのPCにはささりませんでした・・・
なんたることでしょう!

自分でちゃんと調べておいて商品を指定したら良かった。
調べてみたら、簡単なことだったのに・・・。

っていうか、ダブルチェックの脆弱っぷりにリリーのドヤ顔が霞む・・・

電源アダプタが使えないってことは、残りの充電がなくなったらPCが使えなくなるということです。
仕事ができません。

これには本当に焦りました。

一難去ったてまた一難。

返品・交換するにも、購入したのはシドニーのアップルストアです。

既にゴールドコーストにきてしまいました。

旅行中はずっとゴールドコーストにいるので、返品または交換するにしてもシドニーには帰路で立ち寄るのみで、スケジュール的に返品してる時間なんてありません。

それよりも何よりも、滞在中に仕事ができないのは非常にまずいです。
なんとかせねば。

ど・ど・どうするぅ〜〜?

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これは、いちかばちか、ゴールドコーストにAppleStoreがあれば、持っていくしかない!
あわよくば交換してもらえるかもしれない。

英語がしゃべれなくったって、レシート見せて、「そーりー!そーりー!えくすちぇんじぷりーず」とでも英語っぽい雰囲気で言えばきっと大丈夫!
雰囲気大事!!

例え交換できなくても、とにかく仕事をしないといけないので、わたしのPCに合う電源を新たに入手する覚悟で挑まなくてはなりません。

夫に了解を得て、最悪、もう一つ電源を買うことになることを覚悟し、ゴールドコーストにApple Storeがあるのかを調べました。

調べてみると、ゴールドコーストのロビーナタウンセンターというショッピングモール内にアップルストアがあることがわかりました。

サーファーズパラダイス付近から車で20分程度、路面電車のトラムとバスを使って行く場合は1時間と少し。

免許の翻訳も、国際免許も準備していないので、わたしはトラムとバスを利用するしか手段がありません。

翌日、電車とバスを乗り継いでロビーナタウンセンターに行くことにしました。

乗り換えも1回のみで、しかもトラムとバスを乗り換える「Broadbeach South」の駅は、トラムの終点です。

トラムを降りたら、トラムの駅と同じ場所にバス乗り場があるので移動する必要もありません。

乗り換えを間違える心配はありません。

あとは正しいバスにさえ乗ることができれば簡単に行けそうだ・・・と高を括っていたのですが、なかなかの大冒険となりました。

この日はまだ、ゴールドコーストに到着して2日目で、駅の名前も、方向も、バスの乗り方も全くわかっていない状態で、とにかく突っ走るしかありませんでした。

そして、この日は娘の留学先幼稚園への初登園の日でもあります。

トラムの乗り方や、バスの乗り方がわからず、慣れれば30分あれば十分な道のりを、おそらく1時間半くらいかけて行ったように思います(笑)

トラムの降りる駅の名前が似ていて、しかも駅の景色も初めて見るもので、降りるべき駅とは違う駅で降りてしまいました。
ここで時間をロス。

ちなみに翌日の登園時も違う駅でおりました・・・・。(ポンコツ)

どのバスに乗るべきかがわからず、結局、嵐の中、バスには乗らずに歩いて登園したことでかなり時間がかかりました。
(ゴールドコーストに到着してから3日間ほど、豪雨・嵐の毎日でてーへんでした)

何よりもこの日、わたくし「寝坊」をしたんです(笑)

娘を幼稚園に送り届け、いろいろな手続きが終わり、ロビーナに出発した時間は12:30時をすぎていたと思います。

初登園の日なので、16時にお迎えに来るのがいいかも・・と先生におっしゃっていただいていたので、往復2時間半かかるとして、ロビーナのアップルストアでの用事を30分で済ませば、タイトではあるものの、なんとかなりそうなスケジュールです。

トラムとバスで移動した場合のタイムスケジュールなので、最悪、ロビーナで問題が起こっても、タクシーを使えば30分で戻って来られるので、もしもの場合はタクシーを選択するという保険をかけつつ、出発をしました。

トラムでBroadbeach Southまで行き、経路で出ていた乗るべき番号のバスに乗りました。

だけども、はじめて行く場所、合っているのかどうかが道中とても不安で、不安で。
とんでもないところに行ってしまって、日本語が通じなかったら、わたし・・どうなるんだろう・・・とかなり怖かった記憶があります。

この日はまだSIMカードを購入できていなかったので、もったいないけど、Android携帯で、docomoの海外1dayパケを利用していました。
とにかくGPSの精度が悪くて(Androidが悪いのか回線のせいなのかは不明です)自分のいる地点がはっきりわかりません・・・。

バスは、ものっすごいスピードで、「ここで降ろされたら絶対日本に帰れないだろうな」と思わずにはいられないほどの、道しかない道をぐんぐん進んでいきます。
その景色がさらに私を不安にさせます。

こわいこわいこわいこわい!!

途中で、ほとんど乗客のいなかったバスに、学生さんが大量に乗り込んできました。

不安なので、誰かにこのバスで合ってるか・・・を聞きたくてしょうがなかったわたしは、後ろの席に座った、キュートで美しいリアーナ似の学生さんに、「ロビーナに行きたいんだけどこのバスは行きますか?」的なことを聞いてみました。

リアーナは「Ok!Ok!ロビーナ行くよ!近くになったら教えてあげる!」的なことを早口で返してくれました。

途中、何か聞かれたような気がしましたが、適当に雰囲気英語っぽく「イエー!イエー!」と相槌を打ってごまかしておきました。
何を聞かれたかわからないけどきっと大丈夫だ。ロビーナにさえいければいいんだから。

リアーナ姉さんに付いていけば、目的地に行ける!!

わたしはとても安心しました。

バスが住宅街を抜けて、商業施設が多く見られる街のようなところを走り始めた頃、リアーナ姉さんが席を立ちながら私に何かを問いかけました。

なんかわかんないけど、雰囲気英語で「イエー」とお返事。
すると、リアーナ姉さんは、「おっけ!じゃ、Youは次のステーションでバスをおりな!!」的なことを多分言って、颯爽とバスから降りて行きました。

何度もお礼を言って、女神のようなリアーナ姉さんにさよならしました。

わたしは、次のバス停で降りる。
バスが走り出した瞬間、早押しクイズのようにバスの「Stop」のボタンを押してやりました!

そして、バスが走り出したのですが・・・商業施設がたくさんあった景色がどんどん寂しくなっていきます。

目的地を設定しておいたGoogleMapアプリを見てみると、さっきまで「ロビーナタウンセンター」の近くにあった現在地マークがどんどん、どんどん、ずんずん、ずんずん離れて行きます。

これは・・・たぶんあかんやつや・・・。

到着した次のバス停には、ショッピングセンターらしきものはなく、ただただ、だだっ広い駐車場のような敷地が広がっています。

どこだココ!!

ほとんど人もおりません・・・

乗せてきてくれたバスの運転手さんに、アプリを見せ、「ここに行きたいんですが、ここはヒアー?」とかなんとか訳のわからないことを聞いてみました。
運転手さんは、「Oh!」と呆れたような残念なような、なんとも言えない感嘆詞を漏らし、ペラペラペラ〜〜〜っとなんか言ってますがよくわかりません。

何度も聞き返しますが、何言ってるか全くわからない!えらいこっちゃやで!!

時間が無いので急がないといけないし、このまま、わたしの英語力で運転手さんとお話ししていても迷惑なだけだと悟り、「Ok!Ok!Thank you so much!!」と分かったフリをして、精一杯の作り笑顔でお礼を伝えてその場を離れました。

多分、バスの番号をおっしゃってくださったのだと思うのですが、数字すらも聞き取れない・・・。

Google Mapによると、1.4km先まで間違って来てしまっていたようです。。。

ここで思い出します。
リアーナ姉さんが、度々わたしに質問してくれていたことを・・・。

わたしが降りたバス停は、「ロビーナステーション」です。
降りなければいけなかったバス停は「ロビーナタウンセンターステーション」です。

彼女は、『「ロビーナステーション」に行きたいのかい?
それとも「ロビーナタウンセンターステーション」に行きたいのかい?』

そう聞いてくれていたに違いありません。

彼女が「ロビーナステーションでいいんだね?」と聞いてくれたタイミングで、「イェー!イェー!」と相槌を打った模様です。

人の親切を無駄にしてしまう英語力を呪うしかありません・・・。
果てしないポンコツっぷりです。

1.4kmは歩けない距離ではありませんが、なにせ時間がありません。

バスに乗って戻るしかありません。
だけど、どのバスに乗ったら一つ前のバス停に戻れるのかがわからない!
時間に焦ってスマホで調べる心の余裕もない!

これはタクシーだ、タクシーを探そう!!

そう思いましたが、タクシーなんて一台足りともいやしない。

それどころか、見える範囲に道がない!

その上、人もいない!

乗せてきてくれたバスの運転手さんと、私、そして遠くの方に米粒サイズの人がいるのみです。

異次元!こわいこわいこわいーーーーーーーー!
(いや、多分普通の大きめのバスターミナルだと思うんですけど・・広大すぎて)

2週間の旅行の中で、この時ほど大げさじゃなくて「泣きそう」になったことはありませんでした。

・どこにいるかわからない
・英語が聞き取れない
・英語が喋れない
・人がいない
・戻らないといけない時間が迫っている

もうあと30秒もすれば涙が出そうだったその時です!!!!!

アジア人っぽい女性がこっちに向かって歩いてきました。

野生の勘でしょうか、日本人、あのお方は絶対に日本人です!!!

興奮のあまり、駈け寄って驚かせてしまいました。
すみません、日本人でいらっしゃいますか?
とお伺いすると、愛しの日本語で「そうですけど・・・どうされました?」とお応えいただきました。

なんたる安心感。抱きつきたい衝動を必死に抑え、ロビーナのショッピングセンターへ行くバスをご存知ないかをお伺いしました。
残念ながらバスのことは分からないとのことで、逆に気を遣わせてしまったのですが、この女性の日本語や、やさしい雰囲気に触れて、焦ってパニックになっていた心がスーっと落ち着きました。

本当にありがとうございました!
貴女の存在が女神です!!!

丁重にお礼をお伝えし、女神様とお別れした直後、遠くから男性が何やら叫ぶ声と、手をパンパンッ!と叩く音が聞こえてきました。

その方向を見てみると・・・・・

何を言ってるかさっぱり分からなかったバスの運転手さん!!
(いや、わたしの英語力のせい・・)

こちらに向かって、わたしに向かって、手を叩きながら何かを叫んでいます。

なんか怒ってる!?えっ!?コワイコワイ!と固まっていると、とある方向を指すように腕を大きく動かしています。

その方向に目をやると・・・バス!!!!
あれに乗れって言ってるんだ!とやっと理解をしました。

運転手さんの様子から、急がねばならない状況であることもなんとなくわかりました。
運転手さんが教えてくださったバスがすぐに出発するのかもしれません。

焦った私は、バスに向かって走りながら、日本での生活ではありえないようなデッカイ声を張り上げて「セーーンキューーー!センキューソーマァーーーーーーーーーッチ!!」とバスの運転手さんに向かって叫びました。

なんや、でっかい声だすの気持ちいいやんか。

バスの運転手さんのおかげで、無事バスに乗り込むことができました。

わたしが迷ってることを悟って助けてくれた。
どんだけ親切なんだ。
どんだけ優しいんだ。

旅行前にオーストラリアの方はフレンドリーでとても親切だとあったそのままです。

本当にありがたい。

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たくさんの方のおかげで、わたしはロビーナタウンセンターに無事到着することができました。

ロビーナ・タウンセンターのバス停を降りたら、すぐにショッピングセンターの入り口があるので、すぐにわかります。
この外観を頭に叩き込んでおけば、バス停を間違えることもなかったことと思います。

知らない土地でのシミュレーションの必要性を思い知らされました。

ロビーナタウンセンターのバス停横の入り口からショッピングセンターの中に入ってズンズン進んでいくと、左に曲がれる角が出てきます。
角にカルバンクラインのショップがあります。

そこを左に曲がると、もうAppleStoreが見えるので、すぐにわかると思います。

ちなみに、この角付近にある、化粧品の露天?のスタッフさんにつかまると、なかなか離してもらえません。
めちゃくちゃ時間が無いのに捕まってしまい、NOと言えない日本人としては「Sorry・・アイ ドント はぶ タイム」といって柔らかく逃げようとするも、効果なく、手に何かのクリームを塗りたくられ、「アイ ドント ハブ まにー!アイ ドント ハブ まにー!」と言ってやっと解放されました(笑)

降りるべきバス停を間違ったことで、時間の猶予がなくなった上、このショップ店員さんに捕獲されたことで、時間がなくなり、帰路はタクシーとなることが確定しました。

The Noと言えない日本人です。

来たよ来たよーーー!

サーファーズパラダイスから一番近いアップルストア!!

お店に入って、手の空いている店員さんを探しても見つからないほどの混雑具合。

アップルストアは世界共通、いつも人でいっぱいなのでしょうか。

早急にミッションをクリアしなければ、タクシーで帰ったとしても、娘を迎えに行く約束の時間に遅れてしまう可能性があります。
急がねばなりません。

忙しそうにしている店員さんに気を使っている暇はありません。

勇気を振り絞って、「えくすきゅーずみー」と声をかけます。

そして、シドニーで電源アダプターを購入した際のレシートと、間違って購入してしまった電源アダプターと、スマホに保存していたわたしのPCの電源差込口の写真を見せながら、「エクスチェンジOK?」と手始めに聞いてみます。

なんか聞かれましたが、何を言ってるのかさっぱりわかりません。

「えっと、でぃすアドゥプゥトゥアー、バーイ、シドニー・・・ミステイク・・えっと・・キャン アイ えくすちぇんじ?」

出川さんです。完全に出川哲郎です。
いいんです。大丈夫です。

Oh!OkOk!!
何度か根気強く聞いてくださり、意味が通じたようです!

やたーー!

そして、ちょっと待ってて!と行ってどこかに行ってしまいましたが、しばらく待っていると・・・彼のその手には、電源アダプターの箱が!!

完全に通じてる!
しかも交換してくれる予感!!

これでいいかい?的なことを聞かれ、Yes!!Yes!!とテンション高めにお返事。

ああ、でも大切なことを伝え忘れてる・・・。

間違って購入した方の電源アダプターは、開封してしまっています・・・。
それでもいいのか?となんとか単語単語で聞いて、「全然おっけーだぜ!問題ないね!」というありがたいお返事をいただき、無事交換していただけることになりました。


プラグの形状がオーストラリア仕様なのはしょうがない。
ホテルでは変換プラグ不要で使えるし、日本に帰ってからはプラグだけ手にいれれば良さそうだし。

店員さんが手元の端末で何やら手続きをすると、新しいレシートが出てきました。
チェックをするように促され、確認すると、0AUDとなっていました。

電源アダプターは値段が一緒なので差額がなく、差額清算等の手続きは必要なかったようです。

商品の交換に成功したようです!
おお!
なんという達成感。
できたよ、できたよ、交換できたよーーーーーーー!!!

違う店舗で購入した商品でも、ちゃんと交換してくれるんですね!
ほんと嬉しい、ほんとありがたい。

これで、滞在中も仕事ができます(やりたくないけど)。

新しく出してくれたレシートと電源アダプターを受け取り、無事交換完了です。

帰りはバスでは間に合わない時間になってしまったので、タクシーで帰る予定でしたが、肝心のタクシーが全然通らない!!
困った末に、Uber(ウーバー)を使うことにしたわけですが、ここでもやらかしてしまいました。

またこのことは別の記事で書いてみたいと思います^^

結局、娘のお迎えの時間はすぎてしまいましたが、日本人の先生に連絡に遅れる旨ご連絡を入れた際に、こっちでは時間あまり気にしないから大丈夫!
とおっしゃっていただいてとてもありがたかったです。

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オーストラリアでは日本の消費税のようなGTS(Goods and Services Tax)と呼ばれる「商品サービス税」というものがあります。

商品を購入したり、サービスを受けるときに支払う税金で、税率は10%。

いろんな条件はありますが、旅行者はこの支払った税金を帰国時に返還してもらうことができます。

「タックスリファウンド」と言われたり、「TRS」と言われたりするようです。

タックスリファウンドが受けれる条件として、
・ワインやチョコレート、香水などの物品は、完全に消費したり部分的に消費したものは対象外
・宿泊やレンタカーなどのサービス費は対象外、物品にかかるGSTのみ対象
・オーストラリア出国前60日間に購入したもの
・ひとつの店で300ドル以上購入したもの(上記60日ルール内であれば異なった日合算可能)
・TAX INVOICEをが必要

その他、諸々詳細はまた記事にしたいと思いますが、わたしが今回オーストラリアで購入したiPhone、電源アダプターは、開封していても、使っていても、TRSの対象となります。

アップルストアで支払ったGSTは合計で108AUDです。

この手続きをしなくちゃな・・・と帰国3日前にレシートをまとめていると・・・

AppleStoreで購入した分のレシートがないっっ!!

えらいこっちゃです。

よくよく考えてみると・・・ゴールドコースト、ロビーナのアップルストアで商品を交換してもらうためにレシートを店員さんに見せたとき、そのまま回収されちゃってました。

交換時に渡されたレシートには、iPhoneの記載がなく、電源アダプターの記載のみ。
さらに、交換時は電源アダプターの差額が発生しなかったため、0AUDとしか記載されていません。


(TRSの手続きには「TAX INVOICE」をお店の方にお願いして発行してもらう必要がありますが、アップルのレシートは何も言わなくてもはじめから「TAX INVOICE」になっています。)

購入したことが抹殺されてる!!

これはいけません。
ただでさえ、現在の為替レートでは、オーストラリアの方が日本で購入するより少し高いのに、税金まで払いっぱなしでは庶民としてはつらいです。

何よりも、夫に申し訳ない。
そんなちっちゃいこと気にする人ではありませんが、無遠慮にお金を使うのは申し訳ない・・・
できることはすべきです。

どうするべきか・・・

状況を整理してみます。

iPhoneを購入したのは、シドニーのアップルストアです。
電源アダプターを購入したのも、シドニーのアップルストアです。
TAX INVOICEを受け取りました。

電源アダプターのみ、ゴールドコースト(ロビーナ)のアップルストアで交換手続きをしました。
このときは金銭に関わるやりとりは一切ありません。
シドニーで受け取ったTAX INVOICEはここで回収されました。
代わりに、電源アダプターを交換した際のレシートを渡されました。
そのレシートにはiPhone購入分の記載はありません。

手元にあるのは、交換時の0ドル(AUD)記載のレシートのみ。

帰国時にシドニーを経由しますが、時間的にアップルストアに寄ることができません。

こんな感じです。

ということは、残された道はひとつ!

もう一度ロビーナに行く!!
そして、レシートを再発行できるか突撃してみる!!

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レシートがないことに気がついたのは、帰国するために出発する3日前の夜です。

ということは、翌日、または最終日の午前中(ゴールドコースト出発便の時間が14:30)しか猶予がありません。

翌日は、母とお土産を買いに行く約束をしていたので、再びロビーナに行けるのは最終日の午前中のみです。

最終日の午前中は、娘はプチ留学先の幼稚園に登園する予定でしたので、娘を送り届けた後、ロビーナ・タウン・センターに再び行くことに。

レシートがないことに気がついたとき、すぐにロビーナでもらったアップルストアのレシートに記載してあったメールアドレス宛にメールを送りました。

Google翻訳を頼りに、経緯を時系列に書き、ロビーナでもらったレシートを添付して、「シドニーで購入した商品のレシートをロビーナの店舗で再発行してもらうことは可能か?」という内容のものです。

往復2.5時間もかけて行って、再発行できまへん!と言われたら切ないですから、なるべく確実な状態で行きたいな、と思った為です。

結局、アップルストアさんから返信があったのは帰国4日後でした(笑)

I will be needing some information please to try and track down your invoice

iPhone serial number:
Email address:
Date of purchase:

Once i have this information i can start to track it down

Thank you

シリアルナンバー、メールアドレス、購入日を教えてくれたら調査できるよ!って感じでしょうか?

滞在中には返信がありませんでしたので、わたしは最終日、いちかばちか、ロビーナタウンセンターのアップルストアを再訪することにしました。

最終日、レシート奪還ミッションに残された時間は、わずかです。

空港に行く為に前日に事前予約していたUberはホテルに12:30にやってきます。
逆算していくと、幼稚園からホテルまでは余裕をみて40分、幼稚園を11時50分に出れば間に合いそうです。

ということは、幼稚園に11時30分にはついておけば、20分の余裕はあるので先生に十分なお礼がお伝えできるはず。

11時30分に幼稚園に到着できるロビーナタウンセンターからの帰路を検索してみると、10時29分のバスに乗ればサウスポートの駅に11時18分に到着できるので、そこからバスを乗り換え幼稚園に向かえばなんとかなりそうです。

タイムリミットは、10時29分!

朝、幼稚園に行く準備を整えて、母と私の荷物をフロントに預けに行きました。
何時まで預かってくれますか?と聞いたら「いつまででもOK!」との回答。よしよし。

これで、あとは幼稚園に行き、ロビーナでミッションをクリアするだけ。

母には12時チェックアウトだから12時になったらフロントに降りて、フロントで私たちが帰ってくるのを待っていてもらうことに。
12時を過ぎるようだったらLINE電話する(ホテル内ならWifi飛んでるから)と伝え、幼稚園へ出発です。

朝、娘を8時30分に幼稚園に送り、今回はトラムではなく、サウスポートのバス停Aステーションからロビーナ行きのバス一本で行くことに。

747番のバスで40分ほどです。

このSouthportから出ている747番のバスは、なんと30分に1本!

他のバスと同じように10分に1回来るだろう・・と思っていたらなっかなかきません・・。

結局、バスに乗れたのは9時21分発の747番(Robina Station行き)のバスでした。
ロビーナタウンセンターに到着するのは10時5分。

なんとしてでもわたしは10時29分のバスに乗って、ロビーナタウンセンターを発たなければいけないので、残された時間はわずか24分!

前回のようにUberで帰ればいいのですが、タックスリファウンドを受けるためのTax Invoiceを取りに来ています。1万円弱の還付金のためにきているので、無駄遣いは許されません。
なんとしてでも29分のバスに乗るのだ!!

今回は、Robina Stationまで間違って行ってしまうこともなく、無事ロビーナタウンセンターに到着することができました。

最終日なので、既にゴールドコーストでバスに乗りまくって慣れていたのが功を奏しました。

サクサクと歩いて行き、今日は曲がり角の露天の人に見向きもせず(成長!)、ひたむきにアップルストアを目指します。

やはり今日も手が空いている店員さんがいません。

しばらく様子を伺いましたが、時間がありません。これは図々しく声をかけるしかない!!!と勇気を振り絞って、忙しそうにバックヤードに入ろうとしている、恰幅の良いちょっと怖そうなおじさまを捕まえました。
ナイスガイ過ぎると緊張するので・・・。

おじさまに、前日に店舗に送ったメールの文面を見せます。
どうやってもわたしの英語力で、
・シドニーで買った
・この店(ロビーナ)で交換してもらった
・その時にレシートを回収されてしまった
・タックスリファウンドを受けたいのでレシートが必要
・シドニーでの購入分のレシートをこのお店で再発行してもらえるか
といったことを伝えられる確率は0%です。

Google翻訳だよりではありますので多少不安はありますが、文章にしたものを見せた方が早い!!

おじさまは目が悪いらしく、スマホの画面をピンチアウトして拡大しまくります。
怖そうに見えたおじさまがとてもおちゃめに見えました。
怖そうに見えますがとても優しくてフレンドリーです。

文章を読んでくださり理解したのか、他のスタッフを呼びに行ってくれました。担当が違うのでしょうか?

新たに加わってくださったスタッフさんと何やらやりとりしていますが、何を言っているかわかりません。

聞かれた質問はなんとなく適当に雰囲気英語で回答します。

お二人の会話から察するに、無理なんじゃないか?え?でも端末で調べたらなんとかなるんじゃね?いやいや、そんな仕組みあったか?
シドニーの店舗に確認いれてみたらいいんじぇね??
っていうか、この文章と彼女が言ってる意味、あんまわかんなくね?
そういえばそうだな、言葉通じねーな。

へい!Youは何語を話すんだい??

唐突に聞かれて、焦った時の「すっ!すみませんっっ!」のイントネーションで「ジャパン!ジャパニーズ!」と慌てて答えました。

また二人の会話が始まります。

日本語話せるスタッフいたか?
いるいる!あいつ呼んでくる、探してくるから待っててくれ!

そう言ってお父さんがバックヤードに消えていきました。

しばらくすると、ケインコスギを少し薄くして、ちっちゃくして、キリリとクールな感じにさせたような、めちゃくちゃにナイスなガイがお父さんに連れられてこちらにやってきました。

ちょ、どんだけかっこいいんだ。

お父さんと、スタッフさんがケインに「彼女は日本人らしいんだけど、話しを聞いてやって!」っぽいことを言って、ケインがわたしに話しかけます。

お願い、話しかけないで、惚れてまうやろーーー!!
笑顔一つ見せないクールな感じ、英語っぽい発音の日本語が艶っぽくてオバハンどきどきしたわ!

バスの中からみた巨大な美しい感動的な虹と、このナイスなガイだけは、夫に見せたかった(夫はイケメンを見るのが大好き)。

しかしニコリともしない。でもなぜか怖くもなければ嫌な感じもしない。とにかくカッチョイイ!

しかし、日本語が喋れるスタッフがいるとは。
もぉ〜はじめから言ってよ(笑)
「アドゥプゥトゥァ〜」とか頑張って言ってたのが恥ずかしいわ。

ケインのナイスなガイっぷりに頬を赤らめながら事情を話し、ケインは時折もう一人のスタッフさんと英語で何やら相談をしています。
英語を喋った直後にわたしに日本語で語りかける、その瞬間のギャップがかっちょ良すぎてたまりません。

ケインは、「分かりました、少しお待ちください。」と言うと、バックヤードに消えていきました。

5分くらいでしょうか。

戻ってきたケインの手には、A4サイズの用紙が。
その用紙をわたしに手渡してくれました。

見てみると・・・
「TAX INVOICE」と書かれています!!!

やったーーー!!
再発行してくださった!!!
なんたる神!!

紙の形は違えど、タックスリファウンドに必要な情報がきちんと書かれた正式なTAX INVOICEです。

本当にありがたくて、とても嬉しかったです(*´∀`*)

何度も何度もお礼を言って、受け取ったTAX INVOICEを抱きしめて、バス乗り場に向かいました。

レシートの再発行ミッション完了です!

ゴールドコーストに住む、お知り合いの方に、こんなことがあって〜とお話ししたら、アップルストアには大抵日本語が喋れるスタッフがいるよ!とのこと。

しかし、それを知っていたとしても、人様のお国にお邪魔しておいて「日本語が喋れるスタッフはいますか?」とはちょっと聞きづらい・・。

いや、でも初めから、日本人のスタッフの方いますか?と聞いておけば、ご迷惑をおかけした人数は少なかったはずです。

もっと英語をお勉強しましょう!ってことですね。がんばります。

ご迷惑をおかけしたアップルストアのスタッフの方、本当にありがとうございました!

再発行していただいたレシートを受け取り、丁重にお礼をお伝えしてショップを出た時は、10時25分頃だったと思います。
バスの時間は29分。

バスが早くきてしまっていなければ(時間より早くても行っちゃうことがある)、予定通りの時間で帰ることができます。

走ってバス停まで行くと、バスを待っている人がちらほら。
大丈夫そうです。

しばらく待っていると、定刻にSouthport行きのバスが到着!!!!!

やった、一度も迷わず、往復できた(*´∀`*)

あとは予定通り、子供を幼稚園に迎えに行き、ホテルに戻り、日本への帰路につくことができました。

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ロビーナのアップルストアで再発行していただいた、シドニー購入分のレシートで、問題なく無事TRSを受けることができました。

iPhoneは使っていてもTRSを申請できますので、レシートと、持っているiPhoneを見せればOKです。
電源については「見せて」とも言われませんでした(担当の方によるようです)。

今のところ、とくに問題は発生していません。

電源アダプターは、必要であればプラグ部分だけ互換製品を購入したらいいかなぁと思っています。

Appleさんにお電話で確認したところ、プラグだけの販売品は、各国のプラグがセットになった「Appleワールドトラベルアダプタキット(¥3,200 (税別))」を購入するしかないとのご回答でした。

Appleワールドトラベルアダプタキット
Appleワールドトラベルアダプタキットがあれば、それぞれに異なる形状の7種類のACプラグを使って、世界各地の電源コンセントに接続できます。

純正品でないプラグ部分だけなら数百円でアマゾンに売られていたのでこれでいいかなぁ〜と。

使ってみないとわからないけれど・・・。

iPhpneもこれといって問題ありません。
まだ古い機種と入れ替えしてないのでネットを見ることぐらいにしか使っていませんが(笑)

記事をきちんと書くまでに至っていないのですが、海外と日本のiPhone7には異なる点があるらしく、
・Apple payが使えない
・技適マークが無いため、日本での利用に一部法的制限がある
といった点がわかってきました。
メリットと言えば、シャッター音が出ない・・・くらいしかなさそうなので、iPhone7(Plusも?)に関しては海外で購入しない方が良さそうです。

また記事にしたいと思います・・・

これは旅の途中で気がついたことですが、電気屋さんで普通に純正品の電源アダプターも、iPhoneも販売されていました。

日本でいう、ビックカメラとかヨドバシカメラといった感じのお店だと思いますが、大きめのショッピングセンターには大体「JB Hi-Fi(ジェイ・ビー・ハイ・ファイ)」というお店があって、そこには大抵アップル製品が置いてあります。

こんな感じのお店です。

JB Hi-Fiでなくても、大きなショッピングセンターで散策したら販売されているかもしれませんが・・・。

JB Hi-Fiであれば、サーファーズパラダイスから一番近い、というより行きやすかったのは「Pacific Fair」内の店舗です。
トラムに乗って、トラムの終点「Broadbeach South station」で降りたらすぐに見えるショッピングセンターです。

終点なので乗り間違えることもないし、降りたらすぐに目的地が見えているので、方向音痴のわたしでも簡単にいける!

AppleStoreで購入した電源アダプター(Magsafe2)は10%の税込で109ドルでした。
税抜きの場合は99.09ドルです。

JB Hi-Fiでは、129ドル(多分税込?)なので直営店(アップルストア)で買ったほうが安く入手できます。

さすがに、iPhoneはAppleStoreで買いたいですけど(笑)

わたしがAppleStoreで購入したiPhone7は、JB Hi-Fiと同じ値段でした。
プラスの値段はアップルストアで見ていなかったので分かりません。


そもそも、荷物を空港に置き忘れなければこんなことにはなりませんでしたし、旅慣れていないし、適当な性格が災いして失敗ばかりでした。
でも不思議と、そういう失敗が楽しめるようになるから旅は不思議です。

いい歳して「強くなった」とか「成長した」なんて少しおかしな表現ですが、なんとでもなるしなんとでもならいこともあるし、どーでもいーねー(*´∀`*)と思えるようになった気がします。

旅の良さがわかったので、子供にはたくさん旅に出て欲しいなぁと思います。

日本に帰ってきてあっという間に10日ほどが経ちましたが、あの飛び回った活動的な日々が幻のように、引きこもり生活に逆戻りです(笑)

お読みくださってありがとうございました!

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2 件のコメント

  • こんにちは。いつも楽しく拝読しています。
    お嬢様が小さいので、これからが楽しみですね。
    一昔前ですが、息子を連れて毎夏3ヶ月間をアメリカへ母子留学していたのを思い出しました。
    言葉が通じない苦労も身に染みて分かります。(^^;)
    毎回同じ場所へ行くと良いですよ!

    昨年の春、新社会人となった長男は語学を生かせる職業を選択しました。
    アメリカの教育を受けているので当然なのですが、旅先では、現地の人に英語が上手と褒められます…
    インター生である事は発音や言い回し等、ネイティブスピーカーとして育つのがメリットです。
    デメリットとしては、日本語が苦手と言うか、変?って事でしょうか…
    二兎負うものは…の結果だとは思いますが。

    就職活動をしている時には、三か国語を話せる人が多くて驚きましたので、
    英語を身に付けている事は娘さんにとって、将来の選択肢が広げる事に繋がるでしょうから、頑張って下さいな^^。
    応援しています。

    • るいちゃんのママさん、こんにちは!!
      コメントをくださりありがとうございます(*´∀`*)
      しかも、しかも、大変貴重なご体験談をいただきありがとうございます!
      毎年3ヶ月の母子留学とは、なんと素晴らしい!
      2週間で費用的にも心理的にもヒーヒーしておりましたので、とても眩しいです。3ヶ月、年の4分の1!とても羨ましいです(*´∀`*)
      お子様はずっとインターで学んでいらっしゃたのですね。

      語学を活かせるご職業をご選択されたとのこと、るいちゃんのママさんが一生懸命考えて実行されてこられた教育が、お子様の人生の選択に幅を持たせ、しっかりと役立っているのですね!
      本当に素晴らしいです。
      わたし自身が教育をあまり重んじない家庭で育ちましたので、何がしたいかというよりは、どうすれば食べていけるかという(笑)狭い選択肢の中から生き方を考えなくてはならず、娘にはもう少し視野の広い、幅のある選択ができる人生を歩んで欲しいなぁ・・・と思ってはいるのですが、一体何をどうすればいいのか、悩ましくあります^^
      中学、高校と大きくなるにつれ、本人の努力は不可欠とはなるのでしょうが、親としてはできるサポートはしておきたいのですが、その親がどんなサポートが必要かがわからないので今後も手探りでなんとか考えていきたいと思います(*´∀`*)

      見えない未来のことでとても悩ましく思っておりましたので、るいちゃんのママさんとお子様のお話し、そしてメリット・デメリット、とても参考になりました!
      ありがとうございます!!

      しかし、3ヶ国語を話せる方が多いとは!!
      日本語しか話せないのに、その日本語すらまともに話せないわたしにとっては想像のつかない世界です(笑)

      >応援しています。
      ありがとうございます!
      間違ったり、失敗したり、たくさんしそうですが、今を見失わないように将来の娘のために奮闘してまいりたいと思います!

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